コリオリの力

コリオリの力を観察したいスクール生が、段ボールを使って簡易実験装置を製作しました。

軌跡の観察は、ピンポンボールに水をつけて観察をしていました。

フランスの数学者であるガスパール=ギュスターブ・コリオリは、回転運動している環境下に存在する移動する物体には、その移動する方向に直角に慣性力が働くことを導きました。 この力は「コリオリ力」もしくは「転向力」といわれ、回転する角速度と、その環境下で移動する物体の速度に比例した力が働きます。